村上春樹「走ることについて語るときに僕の語ること」(2010)📕読了

感想

  • 長いこと運動はしていきたいものだ。それは定点観測でもある
  • 週に6回ペースで1h 10km走るのはすごい。私ならその後1日ぐったりしてしまいそう
  • 2007年にあとがきが書かれていて、その時の村上春樹の年齢は58歳あたり

memo

週に60km,10kmに60分ほど
(そんなペースで走り2.5ヶ月で3kg落ちた。人が運動で落とせるペース)
1982から23年走って、いささか飽きた
33歳から走り始めた
海外の色々に数年ペースで住んでいる
客商売は、人を選り好みできない(高くすればできる)
早朝の数時間で、集中が必要な仕事は終えてしまう
体は丈夫だった
なぜ続けられた?性に合っていた
昼寝、シエスタ、イタリア
ギリシャのアテネからマラトンまで1人で走った(起源)
(上半身裸で入っている写真、いいな)
午睡、ギリシャ
東京では神宮外苑を主に走る
音楽を聴きながら走る
小説家に必要な資質は?才能、集中力、持続力
シューズを1ヶ月なじませていく
ローリング・ストーンズ
長期的に達成したいことについては、継続できる方法を意識
食べ物で比喩
バーを少しずつ高める。しかし、記録が落ちてきたら続けづらい
40代後半がランナーのピークだった
海外での英語スピーチは引き受ける。全て暗記。感情を乗せるため
100キロウルトラマラソン。半分走って靴のサイズを0.5あげる
終えた後の、ランナーズ・ブルー
書きながら考える
トラブルは突然に訪れる
トライアスロンへ
レース自転車、足の引き上げ
大井ふ頭で自転車練習、休日はトラックがいない
1500mを33分で泳げる
焼けていて筋肉もあってかっこいい(現代では不要だが)
(丈夫そう、とも言いかえられる)
クロール、ローリング
寒い時期はマラソン、夏はトライアスロン
Pain is inevitable, but suffering is optional.

二週目Done 2023/09/30

  • 筆者は自分自身を(仕事においても)長距離タイプだという
  • 私も私自身をそうだと思う。時間はかかるけれど継続することで成果を出すタイプ
  • 「短距離と長距離どっちが得意?」と人に聞くことによって、向いている取り組み方がわかるかも