充電できなくなったeneloop(赤点滅)を復活させる方法

最近のeneloop充電器は電池ごとに状態判定ができ、4つのLEDライトで充電状態やエラー状態を知ることができます。

赤点滅!充電できません😱

  • ヘッドライトに使っていた単4の3本が全て赤点滅
  • これはエラー状態で充電できないということ
  • 充電器に挿入した後に15秒くらい待つと、エラーがあるものは点滅が開始し、ずっと点滅し続ける

やったこと

  • 👍️紙やすり2000番(細かい)で端子の両方を磨く→2本が復活
  • あと1本(eneloop 黒(高容量))がまだダメ
  • 紙やすり40番(粗い)で磨く→ダメ
  • 端子に鉛筆で黒鉛を塗りたくり、ティッシュで軽く拭き取る→ダメ
  • 接点復活剤を電池端子と充電端子に塗る→ダメ
  • 👍️アルカリ電池1本とeneloop1本と1円玉2枚でループを作り、20秒ほど電流を流す(電池が温かくなる)→復活
  • これで全て復活できた✅

全てが点滅せず光っている様子😊

おまけ:eneloop白と黒

  • 白は通常タイプ
  • 黒は高用量タイプ。eneloop proと呼ばれている。落とし穴として、充電可能回数が白より少ない。今回のような充電エラー(赤点滅)も起こりやすいという書き込みも見たし、私の場合でも最後まで復活しづらかったのは黒だった
  • なので黒の信頼度は私の中で下がっているが、充電回数は少ない方が良いし、黒でも150回は使えるので、揃えるとしたら黒を選ぶかな。値段もほぼ変わらないし
  • 追記:黒のみまた赤点滅に。「フル充電できなかったエラー」かな?やっぱり黒がエラー出やすい気がする
  • あと、白と黒は容量が違うので一緒に使うのは避けたほうがいい⚠️
  • 追記2:eneloop pro(黒)のみ、緑(フル充電)になった後に赤点滅になった。充電はできているだろうけど、どこかエラー
  • 最終結論:白が良い