DebianをWindowsとダブルブートしようとしてたのよ。でもうまくいかず、放っておいた。それから数カ月、UbuntuというLinuxディストリビューションが今、使いやすさとDebianの強みを持っていると知ったので、Ubuntuに浮気した。
Debianの本買ったのになぁ。Ubuntuでも同様に使えるかな?参考にできないならAmazonで売ろう。。。
さて、ダブルブートにはパーティションの分割が必要で、そのために私は、knoppixというOSをCDから起動して、qtpartedというソフトでパーティション分割を行いました。それで、Ubuntu用にfreeの領域を作りました。
あとはUbuntuのCDを作るために、UbuntuのホームページからisoイメージをCDに焼いて、それをOSとしてCDから起動すればいい。ここで、「Ubuntuの起動とインストール」というのを選択したが、私の場合、いくつか英文が表示されたあと、ブラックアウトしてしまった。cannnotとか書かれていたので、何かうまくいかなかったようだ。
そこで、「Ubuntuの起動とインストール」の下にある、「CDからOSを起動(のようなもの、正確な文章は忘れた)」を選んだら、knoppixのようにGUIの画面が表示された。そこで「インストール」というアイコンがあるので、インストールしたところ、なにやらうまくいっているようだ。
そして電源を切り、起動すると、Windowsとのダブルブート選択ができるようになっている。Ubuntuを選択してみる。しかし、またブラックアウト。ああ、やっぱダメか。。。と思ったが、一度電源を落とし、Ubuntu recovery modeを選択。するとUbuntuが起動して、画面が表示された。
Windowsでいうセーフモードだとしたら、機能が制限されているから嫌なのだが、そうではないように思える。一体recovery modeとは何なのだ?まあ、動いているので先に進む。
あとはセキュリティを上げるなり、インストールするなりにはインターネット接続が必要なので、Firefoxを起動してみる。。。しかし、インターネットに接続できていない。普通はLANつなげばつながるはずなのになぁ、Ubuntuなら。
DHCPだったかがうまく働かず、IPアドレスが割り振られていないようだ。というか、取得できずになんどもリトライを繰り返しているようだ。そこで、IPアドレスを手動で決めてやる。
システム→システム管理→ネットワーク、そこで有線接続のプロパティからIPアドレスなどを設定する。
私の場合、IPアドレスを192.168.0.7、サブネットマスクを255.255.255.0、ゲートウェイを192.168.0.1、ドメイン名にubuntu、DNSサーバに192.168.0.1(ルータのIPアドレス)を入れて、再起動したらFirefoxが動いた。
ってことで、まだ歩けそうです、先生。(終)
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