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peroon's diary

game programmer

Nintendo Switch体験会@東京ビッグサイト

金曜にSwitchの生放送があって、ローンチタイトルや価格が発表された。会社で見ながらIRCで同期と実況するのが楽しい。ローンチが寂しいのはあるが、約束通りゼルダは間に合った。ただ、製品に自信がないのか、演出でごまかそうとしているように見えた。今まで岩田さんがプレゼンしていたのが上手すぎただけかもしれない。

土曜。早起きできたので土日にNintendo Switch体験会のツイートを確認すると、イカ勢は7時から並んだりしている。その他を体験する列が空いているそうなので、近いし自転車で40分くらいで向かい、到着したのはAM 9:40. 列が作られていて並ぶ。9:55ごろだったか、イカの受付が終了したとアナウンス。8割ぐらいの人がイカ目当てとも聞いたが、私はその他でどんな新しい体験ができるのかに興味があったのでそちらに並んだ。任天堂社員であろうおじさん達が列整理をしていた。イカ、ゼルダ、その他と途中で三分岐してからは、スルスルと列が進み、10:15ごろには中に入ることができた。

その他の体験の列で入場。自由にプレイしたい場所に行けるようになっていたので、プレイしなくてもいい私としてはいい選択だった。スト2が空いていたので10分プレイし、プレイは波動拳など撃ちつつ、ジョイコンを着脱して観察したりも同時にした。ハードウェアをスマホで撮影していたら禁止だったらしく、禁止ですと注意を受けた。ジョイコンは左右で形が違うので、分離してプレイする時、どちらが割り振られるかで少し感覚が変わる。LRボタンはとても小さく、付属のストラップを付けてLRボタンを大きくしないとコントローラとは言いづらい。

ARMSは以外とナウいデザインだった。ゼルダのプレイスペースは1人ごとに1人担当のアルバイトが付くし、TVは40, 50インチくらいと大きく、しっかりした椅子も用意されていたし、台数も50くらいはあったので、お金をかけて万全の体制で望んでいた。イカも同じ感じだろう。写真をいくらか撮って11時前に退散。80分くらいの視察で終えることができて、意外といい立ち回りができた。その場の雰囲気や、イベントの運営、来ている人たちなど、行くと1番よくわかることってあるので、行って良かった。

写真管理。今回の写真はFlickrではなくGoogle PhotosにUPした。iPhoneアプリを起動すると、WiFi環境なら全部UPされる。それからアルバムにし、いくつかピックアップしてコラージュにした。Flickrよりサクサク動くので、これからはこちらを使っていく。

本屋。ららぽーと豊洲の大きな本屋に行き、DEEP WORK, グリットなどの気になっていた本をサラッと読む。オライリーのDeep Learning本などはビニールがかかっていて、本屋の利点は?と思った。

リリイベ。m!lkというかわいい系男性ユニットのリリイベがあるらしく、女性が1000人ほどだろうか、列を作ってCDを買っていた。そのリリイベライブを見て、ハロプロC-uteと比べると演者もファンもまだまだ鍛えるところがあると感じた。m!lk自体が高校生くらいで、95%が女性ファンでファンも若い。女性ファンはライブ中そんなに声を出さず、見守る感じで、そこはハロプロのファンの「オイ!オイ!フーフー!」との違いを感じた。

豊洲周辺は広々しているし綺麗なので、たまに来るといい場所ですね。