音声別撮りのためのRode smartLav+マイクテスト

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Rode Smartlav Plus mic vs GoPro Hero4 internal mic

自転車に乗りながらGoPro内蔵マイクで撮影すると風ノイズがひどいのと、音が遠い印象があった。ノイズはモフモフを付けて対応した。次に家電店で自撮りしたとき、声が遠くて環境音がかなり入っていた。自撮りする時、顔から離して撮影するがマイクも遠くなってしまうことが原因だし、そんなに大きな声を出さなくても録音してほしい。そこでピンマイクとして「Rode smartLav+」を購入した。

GoProを遠くに置いて撮影したときはマイクの近さに差ができるので、音声としての差も大きく感じられた。一方自転車に乗りながら手持ちで撮影したときは、口の近くにGoProがあることもあり、大きな差は感じられなかった。つまり自撮り時にマイクの距離的に効果があり、大きな声を出す必要がなくなるので自撮りしやすくなる。セルフィー好きというわけでなないのだが、動画に自分らしさを出すには本人が映った方がいいと思う。

編集時には動画と別撮り音声をシンクさせた後、声がない退屈な部分をカットする。この時声だけが明瞭に撮られていると波形で判断しやすいので編集効率が上がる。

風が強いときはGoProにモフモフを付けただけでは防げず、ボボボボッとノイズが入ってしまうので、ピンマイクを服の中に入れて録音すると防ぐことができるらしい。これは追って検証する。

失敗したのは録音アプリを意図せず一時停止にしてしまったこと。どこかのボタンを押してサスペンド状態になってしまっていた。録音を開始したらiPhoneの画面を切るべき。スマホは別用途にも使いたい場合はZoom H1を買うといいようだが、なしで済ませられるかどうか、今はiPhoneで録音を運用してみようと思う。