peroonの日記

スマートプラグ HS105 で電源ON/OFFをスケジュール管理

自動ON/OFFしたい

  • Panasonicの小さい床暖房を足元に敷いている
  • 8hで自動で電源が切れる仕様になっている
    • スイッチはONになったままだが電源が切れ、再度ONにするにはOFFにしてからONにするという操作
  • 8hごとに足元が寒くなって気づき、腰をかがめてONにするという作業が発生していた
  • 自動化したい
  • HS105を買ってみた

HS105

  • TP-LINK製
  • WiFiルータを買ったことがあり、高性能低価格のメーカーであることは知っていた
  • 最近はHueランプに似たものも売っていて、スマート家電に進出している

HS105 極性に注意

  • コンセントには極性というものがあるらしく、それに対応していないコンセント穴には挿さらない
    • 私の電源タップには挿さった
    • 3個口コンセントには刺さらず(下記)

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HS105 電源と干渉

  • 電源タップのON/OFFスイッチが斜めになっていないのが原因だが、HS105が大きいのでON/OFFスイッチと干渉
  • 極性があるので180度回転させて挿すことはできなかった

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スケジュールを設定した画面

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  • 設定できる数に限度があるか心配だったが「大丈夫だろう」と買ってみた
  • 最低限必要な6個は設定できた
  • 100個でも設定できるのではなかろうか

ON/OFFはスマホから操作可能

  • 設定時はHS105のWiFiに接続して行う
  • それが済むと、そのWiFiではない電波環境、たとえば出先からもON/OFFできる
    • カチッと音がなる

応用は広い

  • 今回の床暖房の場合、自動OFFのないものを買えばいいともいえる
  • しかしこのスマートプラグは応用性が高い
  • 植物用LEDのON/OFFにも使えるだろう
  • 自動水やりシステムもできるだろう
  • ON/OFFで動くもの、サーキュレータにも使える
  • Alexa, IFTTTなどとも連携できるようだ

レビュー

専用アプリでコンセントの名前を「サーキュレーター」に変更してEcho dotに「サーキュレーターON」と話しかけるとファンが回ります。

Amazonレビューを見るとこういう使い方もできるそう

追記:使用感

  • 意図通り動いている。温熱マットがずっと温かい