味玉という錬金術

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佐々木希が味玉を作っていたので試しに6個作ってみたらおいしくて、これが3セット目。卵を6分半茹でたらめんつゆ(2倍ほどの濃さ)で1日漬けるだけ。めんつゆを使いすぎないようにティッシュを上に敷いている。

卵はアミノ酸スコアが100であり、タンパク質摂取のために定期的に食べたい。今まではラーメンで麺を茹でるときに一緒に殻を割って茹でたりしていたが、味玉にした方が断然に美味しい。

卵は1個20円くらいだが、100円ほどのエクスペリエンスになる。錬金術を発見してしまった。

9/18追記:それからというもの、卵は味玉から摂取するものとなった。1日2個くらい消費して、茹でるときは一度に6つ茹でる。何度も作ってきて分かったのは、殻の除去が大切ということ。ボロボロに剥けてしまうと見た目も悪いし、食べたときの体験も悪くなる。茹でた後に氷水に付けることで剝きやすくなる。たぶん、殻は固いから縮まないけれど、白身は縮まることでスキマができるのだろう。殻を剝くためだけに氷を結構使うのはなぁ・・・と思っていたが、使ってみると絶対にキレイに剥けるので氷水をオススメする。