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Windowsで画面キャプチャするならGeForce ExperienceのShare機能がいい

Blenderモデリングする状態を画面キャプチャしてみた。最初はMacQuickTimeで試したが、30秒くらい録画するとFPSが落ちて快適に操作できなくなった。録画品質の調整も最近のQuickTimeではできないのでRetinaディスプレイをキャプチャすると負荷が高いのだろう。

WindowsではGeForce ExperienceのShare機能を使ってみたら、録画しながらVRを遊んでもFPSの低下が感じられないほどによくできていた。ショートカットキー一発で録画と終了ができるので、とりあえず撮っておいて、動画にすると良さそうだったら加工するということもできるだろう。動画サイズはディスプレイにもよるだろうが、1秒1MBくらいで見ておけばいい。Webやソシャゲの時代はMacの時代だったが、GPUを使うことをしようとするとWindowsの方がよく、私の中で開発機はWindowsの時代が来ている。

Blenderを操作しながら録画して、Premiereに持っていき、音声が小さかったので、最新Premiereの機能であるエッセンシャルサウンドで音量を調整し、適応的ノイズリダクションでサーというノイズを消した。適応的ノイズリダクションはフレームの最初のノイズを消せないので、カットしまくるとノイズが何度も復活する。いったんひとつづきの音声に適応的ノイズリダクションをかけたものを音声のみエクスポートして対応したが、もっといいやり方は絶対にある。課題として、押しているキー表示をすること、はっきり喋ることなどがある。