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peroon's diary

game programmer

シンガポール旅行に行ってきたので振り返り

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  • はじめての海外旅行
  • 空港に集合してチェックイン。早めにチェックインすれば窓側が取れたかも?
  • オプショナルツアーはなし
  • パスポートをやりとりして、飛んで、チャンギ空港
  • 現金を入手したい。クレジットカードでATMから現地通貨を引き出す
  • まずSimカードをGETしに行く。S$38, これにプリペイドされてるので、3日で1日5GB使えるデータプランを選択。十分
  • データ通信は主にGoogleMapとInstagram. 1日140MB使っていた
  • 日本でWi-Fiを借りてきてる人が多かった。電池も付いてくるそう
  • SingtelのSimカードを挿す。1回のみTwitterがつながった気がしたが、そこからつながらず。APN設定でhicardと入力する必要があった
  • これは知り合いのスマホを借りて検索して解決した
  • もし頼れる人がいなければ、買った場所かSingtelストアで助けを求めることになるだろう

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  • マーライオンを見た。中国人のシャッターを撮ってあげた
  • 午後、自転車に乗って街を探索したいと思っていたが、日本と同じくそんなにレンタサイクル店は多くない
  • 海沿いのイーストコーストパーク、ここに数店あるので、そこまで何かの移動手段で行きたい
  • GoogleMap検索でMRT(マス・ラピッド・トランジット(電車))の検索結果が出ないので、表示されていたバス移動にする
  • 本とWebでバスの乗り方を調べる。ez-linkという日本のPasmoのようなカードをセブンイレブンで購入
  • $10で$5の状態のカードを受け取る。残り$5はカード代
  • $10追加でチャージした。$0.5のtransaction costが発生した。合計でチャージが$14.5
  • バスに乗る。アナウンスはないので、GoogleMapで現在位置を確認しつつ、目的地に近づいたら降りた
  • 自転車を借りる $7 / 3hour
  • はっきりしゃべらないと伝わらない。Ha? とさっきのコンビニやレンタサイクルで言われた

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  • 古めのマウンテンバイク。十分乗れるけれど、ギアチェンジできない
  • $10くらいにしてクロスバイクなども借りれただろうなぁ
  • 事前に知っていたが、パスポートを預ける
  • 海沿いをサイクリング。椰子の木や砂浜。バカンス気分。人は多くない。寂れているに近い。マリーナ周辺以外はそんな感じ
  • 3時間で戻ってきてパスポートを返してもらう。Thank you. See you again.と言われた
  • 今度はタクシーを使ってみよう。ただタクシーを使うのならGoogleMapを見せて、ここに行きたいと言うだけだろう
  • 今回はgrabtaxiという配車アプリを使ってみた。集合場所が特定できず、なかなかコールできず、結構歩いた
  • おろおろしていると現地のおじいさんが助けてくれようとした。しかし聞き取れなかった。あの諦めの顔・・・
  • grabtaxiで呼んでみる。集合場所が悪かったのか、電話がかかってくる。そして聞き取れず・・・最高に難しくて、敗北感
  • sorryとメッセージを送り、そこを去る。後で見ると、I'm comingと返信が来ていて、その後キャンセルされていた
  • 来てくれたのだろう、本当に申し訳ない
  • taxiも呼ばないとなかなかつかまえられないようなので、バスで中心部へ戻る。今度は二階建て
  • そこからMRTでBayfrontへ。NAVITIMEシンガポール版が役に立ち、日本の地下鉄と同じ感覚で移動できる。ez-link使用
  • 外人に駅を訪ねられる。私が行く方向だったので、これは助けることができた

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  • マリーナベイサンズへ。カジノと書いてあったので行ってみる。荷物を預ける必要があった。飲み物は飲み干す必要があった。空港と同じ
  • パスポートを見せて入ると、すごく広いカジノスペース。テーブルではバカラなど。ルールを知ってればチャレンジしたかもしれない。テーブル席の最低掛け金は$25とのこと
  • 3F以上は掛け金の高いBIPゾーンということで入るのをとどまった
  • カジノのルールを知っていて挑戦できたらかっこいいと思う
  • 後から知ったが、撮影禁止?
  • フリードリンクいただく
  • 出たら、マリーナベイサンズのフードコートへ。チキンライスは生臭さがあり、ケチャンはトウモロコシがかかっていた。どちらも残した
  • CE LA VIというバーに行ってベイサンズ頂上から眺める。ワンドリンクなのだが求められなかったので頼まず
  • 頂上からは夜に2回あるショーは見えない
  • 1日目はここまで。明日に疲れを残さないように無理はせず寝る。ホテルはV Hotel Lavender

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  • 2日目はリトルインディア、中華街、アラブストリートへ
  • 全部ことりっぷに書いてある。本はレスポンスが速いし、使うほどにアクセスが速くなるし、形も変えられて、本を見直した
  • リトルインディアを歩いた後、バナナリーフアポロでフィッシュヘッドカリーを食べる $22
  • Fresh Coconutもいただく。$4 ライスも付けて$30ほど。クレジットカードで支払う。食べきれなかった
  • Fish Head CurryはSサイズを頼んだが、3人がかりじゃないと食べれないと思う。そして辛い
  • 中華街へ。ティーチャプターという中国茶の店は欧米人が並んでいた
  • チンホアをいう小籠包の店も見たが、おなかいっぱいなのでこのへんで中華街退却
  • アラブストリートへ。おしゃれなバーもある
  • Zam Zamというムルタバの店へ。Deer肉のにした。$10. 頼んだ後に思う。またインド料理だ
  • パサパサしていた。2/5ほど食べて出る。Pack it?と聞かれた。持ち帰りはせず
  • 2日目もマリーナエリアへ
  • ガーデンズバイザベイのスーパーツリーグローブに登る。$5. コース的にはすぐ終了する。撮影込みで10分くらい
  • フラワードームへ。涼しかった
  • 集まりまで時間が余ったので、シンガポールスリングを飲みにBarに行こうかと思ったが、$20くらいするし、Bayを歩いて一周することにした。タイガービール$6.2を飲みながら

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  • 寝れる場所もあって、眺めも良く、自分は好き
  • 集まりに行って料理を食べ、今日は下からの眺めでナイトショーを見る。明日の起床は4:30なので22時にはホテルに戻った
  • そこで食べたラクサはおいしかった。エビが入っていた。豆乳ゴマ麺って感じかな
  • そして16時頃に羽田空港に戻る。7時間くらいのフライト、あまりやりたくない
  • iPhoneに入れておいた動画を見ていた
  • 疲れているから、寝るか動画を見るくらいしかできない。動画を用意しておいてよかった
  • 動画と言えば、行った様々な場所でGoPro + FY-WGで動画撮影した
  • あとはiPhone6sで写真撮影したインスタグラムにUP. 後で見返すと、RX100よりは解像度などだいぶ低い
  • 次はコンデジ持って行こうかな。荷物が重くなるけれど
  • 今回キャリーケースは持たず、リュック4.6kgのみで動いた。キャリーケースを持って行って、ホテルにチェックインして衣服などは置き、身軽になってから本格的に動くのもいいと思う。それが普通なのだろう
  • リュックのみでも2日なら問題なかった
  • 案外何とかなる部分(電車など)と、どうしようもない部分(電話でネイティブと会話)のどちらも体験した
  • 疲れている状態で飲んだ、高めのレモネード$5はおいしかった
  • チリクラブは食べなかった。たぶんでかいのだろう
  • チキンライスは評判一の$30くらいのを食べてみたい
  • $9のは甘ったるく、生臭さもあり、骨もあった
  • 結構名所は回ったかなと思う
  • 次行くとしたら、バカラを学んでカジノで勝負するのと、バーでシンガポールスリングと、チリクラブくらいかな
  • 全体的には開発中という感じで、もぬけの殻になっている建物も多かった
  • 川は緑だった
  • 曇っていた
  • 雨は1度も降らなくてよかった
  • 気になったら食べてみる、行ってみる位のお金はあるようだ
  • 2日で$70くらい現金で使い、$30くらいはクレジットカードで支払った
  • 1日中暑いので水はよく買う
  • スマホの1ページ目に、海外で必要なアプリだけを表示したのは便利だった

シンガポール旅行で使ったアプリだけ1ページに表示して過ごした

建物や食べ物よりも印象に残ったのは、英語はできる方だと思っていた幻想が崩れたこと。店員ならこちらから話しかけるので合わせてくれるけれど、それ以外だと聞き取れない場合がある。聞き取れないなりにこちらから話すことも必要。沈黙してしまうと相手は諦めてしまう。その残念な顔を見たときの不甲斐なさ、力不足を感じる。英語じゃない国だとさらに困っただろうし、ネットがつながらなかったらやばすぎる。しかし購入などは普通にできるし、暮らせるとは思った。オンライン英会話を勇気を持ってやってみようと、シンガポールを歩きながら思った。

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