読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

peroon's diary

game programmer

斜に構えないこと

ふと思ったので書いておきます。

最近TOEIC SWテストを受けました。受けたらSpeakingが弱いことが分かり、受けて良かった。会社では定期的にTOEICを希望すれば受けさせてくれるのだが、社会人になってからは「テストや資格より実際に使えるかどうかでしょ」という姿勢で受けていなかった。でも受けた方が良かった。

ちょっと前は会社で社外のゲームジャムの運営をしました。最初はそういう活動を「人のためになるっていうけれど、利益出すのが社会人でしょ」という姿勢で参加してなかったし、そういう活動を無駄とも見ていた。でもふと「参加してみようかな?」って思って参加して、講師として動いてみて学びが多くあったし、参加して良かった。

そんな風に目線を変えて手を伸ばせば、機会はたくさんある。今までと同じこと、今までやってきたことを伸ばすことをやるのは成果が出やすいし、楽。でも、外に飛び出していくとそこではじめて分かることがあって、人間力が上がっていく。「こんなのうまくいかないんじゃない?」と思ったときは、「今、自分は斜に構えていないか?」と考えて、目線を変えていきたい。

広告を非表示にする