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peroon's diary

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日本一お手軽なスキー場(?)なガーラ湯沢に行ってきた!

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新幹線から降りたらそこがスキー場で、お手軽で有名なガーラ湯沢スキー場に行ってきた。去年は1度もスノーボードをしに出かけなかったので、2年ぶり。最近クロスバイクに乗っていたこともあり、体力は大丈夫だろう。5時に起き、6時に出発、7時に東京駅のMAXたにがわ号(2階建て)の2階自由席に乗って出発。早めだからか、平日だからか、空いている。景色を見ながら、コンビニで買ったおにぎりを食べる。

東京から1時間ほど経つと雪国。そこから20分くらいで到着。交換券を出してリフト券を受け取り、着替えに行く。ロッカーは1000円で、暗証番号4桁を自分で設定するタイプ。ロッカーには、後ろから誰ものぞき込んでいないことを見るためのミラーが付いている。厚手の靴下やヒッププロテクタ、軽くて薄いユニクロの上下フリース、スノボウェアを装備。結構手間がかかる。

ホットレモンを飲んで、ボードにリーシュコードをつなぎ、ゴンドラで上まで行く。その後は数種類の方向に伸びるリフトに乗って様々なコースを滑ることができる。ボードは10年前くらいに買ったKissmarkのステップイン。ワックスがけしておいたので、十分に滑る。ただ、右のブーツがきつめに締めることができない。コースは中級レベルの斜面が多く、そのコースだとスピードが出るのですぐにリフトのふもとまで着いてしまう。初級コースの方がグーフィーでゆっくり滑ったり、ジャンプができるポイントがあって楽しめて、そちらを多く滑った。

9時から滑っていて、13時にはフラフラ。4時間もずっと滑れば十分かと思って変えることを検討したが、缶コーヒーを飲んで一休みして、もう少し滑ってみた。結果、15時半くらいまで滑った。6時間ほどはリフトに乗っているか滑っていた。結構体力は持ったと思うが、いよいよガクガクになってきたので、最後に下山コースへ。ここはゴンドラで上がった場所で、2.5kmあり、はじめて滑る。結構長かったし、コースとしては中級者向けで、初心者が行ったら体力的にも心が折れると思う。ふもとでボードの雪をブラシで落とし、着替えて完了。お疲れ!

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新幹線が来るまでの40分ほどは、3階のリラックススペースに行った。おにぎりが売っていたり、温泉があったり。温泉は大人1300円みたい。買っておいたプリンと越後ビールを飲んで、ストレッチして新幹線を待つ。15分前には到着して入れるそうなので、そのタイミングで乗って帰ってきた。リラックススペースも帰りの新幹線も混んでなかった。休日だったり、1日券の最後まで滑ったりしたら混んでいたと思う。

そして東京に帰ってきた!ボード系のセットが10kg, 他に小型バッグで1.5kgくらいをかついで行った旅だった。帰ってきて、写真をFlickrにUP。動画も撮ったのだが、目線が下過ぎて雪しか映っていなかった・・・。久しぶりだったので私の目線が前を向いていなかったのだろうか。また、いくつも動画を撮っていたので、途中で見返して修正することができたはず。何年か前に撮ったときは意識せず良く撮れたので、今回は油断した。

費用

  • 新幹線代(自由席)+リフト1日券のセット(びゅうツアー) 8300
  • おにぎりx3, プッチンプリン 計500
  • ロッカー代(何回も開けることができる)1000
  • ホットレモン、缶コーヒー 計300
  • 滑り終えて、新幹線を待つときに、こしひかり越後ビール 350
  • 京急電車代 往復で300
  • 合計:10750

時間、体力、お金がかかる、贅沢な趣味。社会人1年目は深夜バスで8時間とか乗って長野に行ってツアーが6000円くらいだったかな。もう深夜バスは乗れない。新幹線は1時間半もあれば着くので、iPad電子書籍を読んでいたら着いた。この時間は旅の感覚が得られるちょうどいい時間で、これ以上長いとだれてしまう。

自分の力でスピードが出せて、コントロールができて、運動している感があるので楽しい。でもこれはクロスバイクでも満たすことができる。一式持っている私でも1万円かかり、持ってなければレンタルで1.5万円くらい?中々気軽に誘えるものではないし、もっとうまいお金の使い方はあると思う。ただ、自然の大きさや体力の振り返り、季節を感じるイベントとして、1年に1, 2回行くのはいいかな。

アルバム:2014_1222_ガーラ湯沢 | Flickr - Photo Sharing!