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peroon's diary

game programmer

海外の3Dモデリングツールを試用してみたまとめ

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  • Substance Painter

Substance Indie Packが安いので、Painterを見てみた。モデルにスプレーを吹きかけるように、パーティクルでペイントできた。汚れやキズをモデルに足すとき良さそう。しかし2013 Macbook Airでは重かった。低クオリティの描画設定にすればましにはなるが、ハイエンド向けな印象。私には高級すぎる。

  • Mixamo Fuse

人間の3Dモデル生成ツールでセールで$20。これで生成したのをMixiamoのサイトでリギングして、アニメーションは買ってね、というビジネスモデル。ただしサイトが重いし、アニメーションはそれぞれ$20くらいするので高い。人間になめらかなアニメーションを付けられるので、生命が宿った印象を受けた。しかし、売ってないないアニメーションは自作しないといけないし、サイトを探すよりBlenderでアニメーションをもっと速く付けられるようになった方が汎用性がある。

  • Autodesk Character Generator

同じく人間生成ツール。低ポリゴンのfbx出力なら無料。人間を動かしたいなら、これで出力してBlenderに持って行ってリギング、アニメーションをすればいい。これはブラウザでキャラクター設定、サーバ側で生成してDLするので遅い。標準的なモデルを1つ生成してテンプレートとして持っておいて、それを毎回Blenderで部分的に利用するのが速くてよさそう。