TOEIC→vaio type p→本屋→マッサージ器

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今日はTOEICを受けてきた。いつも「今回はできた。800点取れた」と書き、結果が出たら「800点取れなかった。気持ち悪いほどの努力をするべきだ」と書く私だが、今回も、そうだ。

10時ごろ家を出て、まずチョコ&水&栄養ドリンク&缶コーヒーを買う。試験の直前にそれらを摂取するのが、私の儀式だ。試験場でドリンクを半分飲んで、次に缶コーヒーを飲む。ちょっと苦しいけど、全部飲んだ。トイレに行きたい気もしたが、時間がないようなのでそのまま試験場で開始を待った。

試験開始。リスニングを済ませたあたりで、来た!すごい勢いで、来た!トイレに行きたい!試験前に、利尿作用のあるコーヒー、ドリンク剤を飲んだことで、私は時間以外のものにも追われることになった。しかし、逆に集中できた。「2頭に追われる者は、1等を得る」というのであろうか、試験中の私は、追いかけられることで、いつも以上に早く問題を解き終えた。

そして無事、試験が終わった。。。あっ、終わっていない人がいる。私の少し前にいる女性2人だ。実は時計を忘れていた私は、前方の机の見える位置に時計が置かれていないかチェックしていた。その時見えたのは、彼女らの名前だった。両方とも2文字で、「李」とかいう文字が入っていたような気がする。その2文字の女性たちは試験終了後も鉛筆を動かしていた。あのアグレッシブさは、見習いたい。

解放されてスッキリした私は、博多駅のヨドバシカメラに行く。話題のvaio type pが置いてある。本当に軽くて、小さくて、本1冊分くらいの大きさ、重さだ。でもあの小ささになると、Webかメールに使うならいいが、プログラミングには使えない。mac book airの方が、私は欲しいなぁ。次に、ヨドバシカメラ内の大型書店に行き、図書カード3000円分を使って「奇跡のリンゴ」と「数学ガール フェルマーの定理」を買う。本屋を見て歩いたら腰や肩が疲れたので、マッサージ器にお世話になることにした。50万円くらいのマッサージチェアに座って、30分(も!)マッサージされると、贅沢な気分になった。

そして帰ってきた。今日は雨。雨音を聴きながら、早めに寝ることにしよう。